寝違え
こんにちは。
今回は日常で頻発する
よく聞くことが多い
寝違えについてです。
寝違えるとすごく痛いですよね。
寝違える場所としては
首周り、もしくは
少し下の背中なんかが多いです。
では
なぜ寝違えるのか
そもそも寝違えてる状態とは
といったことについてご紹介していきます。
まず、寝違えは
正式に
急性疼痛性頚部拘縮
といいます。
ではなぜ、寝違えるのか。
これは、寝ている時の姿勢が関係します。
例えば
枕の高さが合っていない
枕が無い
寝返りが打てない
寝返りを打った後
変な体勢(よじれるような)で寝ていた
などがあげられます。
これらがなぜいけないかというと
2つあります。
1つは
血流が悪くなり筋肉が硬くなってしまう
からです。
枕の影響
または体勢により
血管が圧迫され
血行障害が起こると
みるみるうちに
筋肉は固まっていきます。
それにより
動かしたときに
簡単に怪我をしてしまう
筋肉になってしまします。
2つめは
持続的な収縮(縮こまる)
緊張状態
になってしまう為です。
ずっと縮こまれば
どんどん固くなってしまうし
ずっと伸びていたら
少しずつ筋肉の線維に
傷がついてきてしまうため
これも寝違えの原因となります。
また、筋肉の損傷だけに限らず
頚椎椎間関節の捻挫
を起こしていることもあります。
損傷してしまうと筋肉も関節も
治すまでには時間が
かかってしまいます。
損傷をする=炎症を起こす
ということなので
炎症を落ち着かせて
硬くなった筋肉や関節に
動きをつけて
とやらないといけないことが
多くなってしまいます。
なので予防が大切です。
日頃からのストレッチ
寝具(枕、マットレス)の見直し
などが大切です。
枕の高さや硬さはどうか
マットレスの反発性はどうか
など首の状態
寝返りの打ちやすさがカギとなります。
どういったものがよいかお悩みの際は
お気軽にご相談下さい。
以上、寝違えについてでした。



