座り姿勢のコツ

こんにちは。
今回は
デスクワークや車の運転が多い方に
気を付けていただきたい
座る時のポイントについてです。
仕事によってばらつきは
あるかもしれませんが
6~10時間は余裕で座りっぱなし
という方が多いのではないでしょうか。
また学生の方や
座り仕事がメインではない方でも
ついつい姿勢が崩れてしまうことも
あるかもしれません。
座っている時の正しい姿勢がわからない
何を意識しておけばいいかわからない
といった方はぜひ参考にしてみてください。
今回は特に、椅子に座っていることを
仮定して話していきます。
まず、陥りがちな悪い姿勢についてです。
ポイントは
①骨盤が後傾している
②猫背になっている
③股関節と膝の曲がり角度が
90°より浅すぎる(もしくは深すぎる)
この3つです。
このほかにも見るポイントはありますが
この3つが得に大事なことなので
紹介していきます。
①の骨盤に関してですが
座る瞬間からの意識です。
多くの人が坐骨という骨で
座ることができていないと思います。
②の猫背も同様で、座る瞬間から意識します。
特に作業に集中しすぎて
前のめりになってしまうと
気づいたら猫背になってしまっていた
ということが多いので注意が必要です。
③の股関節と膝の曲がり角度ですが
おおよそ90°が好ましいです。
それよりも伸びていると浅くしか座れないし
深すぎるのはそもそも
体操座りの様になってしまいます。
もしこの角度が全く保てない場合は
椅子の高さが合っていない場合があるので
見直してみてください。
これら①~③を別々で書きましたが
どれか1つでも当てはまっている場合
もう1つ、2つ当てはまっていることが多いです。
それは、骨盤が後傾していれば
脚を投げ出しやすいし
猫背になると骨盤は後傾しやすいしと
人の身体は連動しているからです。
なので、まずは1つ。
一番当てはまっていそうなことから
気を付けてみてください。
そうするとほかの悪い部分も少しずつですが
改善がみられるかもしれません。
あともう一点
脚を組むのは悪くないの
と質問されることが多いですが
結論、悪いことではありません。
長時間同じ姿勢になることは
悪くなってしまいますが
短時間であれば悪い癖はつきづらいです。
なので条件として
こまめに(約30分)脚を組み替える
ことができれば問題ないということです。
この条件が難しい
という方は脚を組みたくなったら
違和感のある方から
組んでみるとよいかもしれません。
それでも同じ方ばかり組んでしまうようなら
組まないように意識を変えた方が
よいかもしれません。
これら簡単にまとめました
もし詳しいことや
姿勢を保てず困っている等ありましたら
お気軽にご相談ください。
以上、座り姿勢についてでした。



