梅雨の不調

6月も中旬に差し掛かり
いよいよ1年の半分が
終わろうとしていますね。
この6月ですが
梅雨で雨の多い日が続きます。
雨の日が多くなるということは
低気圧が続きます。
この低気圧ですが
なぜ気圧が変化すると
頭痛やだるさなど
身体の不調が出るか
ご存じでしょうか。
人の身体には
常に身体の状態を一定に保とうとする
恒常性という機能があります。
これは基本的に
体温
血圧
ホルモンバランス
など異常が起こると
困ることに作用しています。
なので、気圧の変化にも
身体は対応しなければなりません。
人は、耳の中に
気圧を感知する場所があります。
気圧が変化すると
感知
→脳で処理
→身体に変化が起こる
というようになっています。
この脳で処理をする時に起こる
ストレスに身体が対応できないと
交感神経という
身体をバトルモードにする
神経が興奮し
異常に身体が緊張したり
急激な血流不足による
血圧低下などを起こし
頭痛
めまい
だるさ
などを引き起こしてしまいます。
これらに対しての簡単な対策ですが
①筋肉の柔軟性を高くする
血流の確保と変化への対応力を上げる
②生活リズムを整える
1日3食
8時間前後の睡眠時間の確保をする
③リラックスできる時間の確保
交感神経を抑えて休める身体に
④ストレスを溜めない
程よい運動や
好きなことをしてストレス発散
これらをすることが大事です。
また、身体の歪みや姿勢の崩れは
自律神経を乱す原因となります。
もし気になることがあれば
お気軽にご相談ください。



