子どもの成長痛で接骨院へ、母として本当に助けられた話
子育て中のママ、山田です。
娘が4歳くらいのとき
家族でレゴランドに行きました。
とても楽しそうに遊んでいたのですが
ふと気づくと
なぜか足を引きずって歩いているんです。
「どうしたの?痛いの?」
と聞くと、
「うん…」
と一言。
転んだわけでも
ぶつけたわけでもないのに
「痛い」と言う娘。
正直、どれくらい痛いのか
本当なのかも分からず
少し戸惑いました。
子どもの「痛い」って
判断が難しいですよね。
とりあえず不安だったので
のっと接骨院へ行くことにしました。
院長が足の関節を
丁寧に触りながら
「ここは痛い?」
「ここはどう?」
と優しく確認してくれました。
そして最後に
「これは成長痛ですね。
骨のバランスが少し崩れているので
整えておきますね」と。
施術をしてもらった後
娘はさっきまでの様子が嘘のように
普通に歩けるように。
「あの痛みは何だったの?」
と思うくらい、すぐに良くなりました。
あのとき
「とりあえずでも相談してよかった」
と心から思いました。
子どもの成長痛は
骨が成長して伸びていくのに対して
筋肉の柔軟性が追いつかないことで
起こることがあります。
つまり、体が硬い状態だと
痛みにつながりやすいということ。
だからこそ、日頃から柔軟性を
高めておくことがとても大切です。
最近、子どもが足を痛がる
理由は分からないけど歩き方が気になる
そんなときは無理に様子を見るだけでなく
一度専門家に相談してみてください。
小さな違和感でも
早めに対応することで安心につながります。
気になることがあれば
お気軽にご相談くださいね。



