梨状筋症候群|豊田市で骨つぎ・交通事故治療・姿勢改善・マタニティ整体ならのっと接骨院

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梨状筋症候群







こんにちは。

今回はお尻周りから脚にかけて支障をきたしてしまう

梨状筋症候群についてご紹介していきます。




お尻の痛みや足の痺れなど

こういった症状がある方は当てはまるかもしれません。




ではまず梨状筋とはどういった筋肉なのか。




梨状筋は骨盤内にあるインナーマッスルの1つで

つま先を外に向ける働きをしています。




この筋肉の下を坐骨神経という太い神経が通っています。

そこで梨状筋が硬くなったり、それが原因で

神経が圧迫を受けたりすることにより色々な症状が起こります。




では、このような状態になる人は

どんな人に多いでしょうか。

まず発症する際は、大方が梨状筋が硬くなってしまっています。




それを踏まえると、同じ姿勢が続く作業、特にデスクワークをしている人は

なりやすい傾向にあります。

また身体をひねるスポーツ(ゴルフや野球など)をしている人も

発症しやすいです。

これらは姿勢の固定による硬さや

使った後にケアが足りず、硬さが出てしまう

などといったことが原因となります。




そして、梨状筋症候群は妊婦さんにとても起こりやすいです。

これは妊娠中、子供が大きくなるにつれて

お腹も膨らみ骨盤や姿勢が大幅に変化するからです。

また、子供がいる分体重も増加し

その重みを支えなければいけないことも原因します。




では、なってしまうとどのような症状が出るのでしょうか。





まずはおしりの痛み。

これは梨状筋が硬くなってしまうことによって

出てくる症状です。

さらにおしりの筋肉が硬くなることにより

腰痛も併発することが多いです。

腰とおしりは関係性が深く

お互いで身体の動きのサポートをしています。

なのでどちらかが悪くなると

もう一方に何かしらの症状を起こしてしまうことがよくあります。




また、冒頭でも記述した通り脚の方にも

症状を出してしまうことがあります。




これは坐骨神経痛です。




症状については別記事で記載してあるので

そちらをご覧ください。




長引けば長引くほど治りが悪くなるので

もしこのような症状がある際は早めの治療をお勧めします。




以上、梨状筋症候群についてでした。