柔軟性と筋トレ|豊田市で骨つぎ・交通事故治療・姿勢改善・マタニティ整体ならのっと接骨院

BLOGブログ

柔軟性と筋トレ






こんにちは。



今回は

筋トレをしたい

運動をしたい

といった方たちに向けて

柔軟性のある筋肉との

関係性について紹介していきます。



筋トレや運動前後って

ストレッチをするのがめんどくさい

と感じている人は

多いのではないでしょうか。



僕も子どもの頃から運動をしていて

ストレッチ、施術によって

筋肉の柔らかさが大切だとは

思っていませんでした。



ではなぜ筋肉の柔軟性は必要なのでしょうか。



理由は大きく分けて3つあります。



1つ目は、怪我の予防です。



ストレッチをすることは

筋肉や関節の柔軟性を高めます。

この柔軟な筋肉で筋トレや運動をすることは

様々な動きや伸ばされる負荷に

対応することができます。



硬い筋肉や固まったままの関節で動き始めると

上記のようなことへの対応力が低いことに加え

不意な出来事にも耐えられなくなります。



思いもしない動きや負荷が

一番身体にはダメージが大きく

対応できるか、耐えられるかが

怪我をするかしないかに

関わってきます。



こういったことから、身体を動かす前は

ストレッチをして柔軟性を高めることが

怪我の予防に繋がります。



2つ目は

トレーニングや運動の効果を高めることです。



硬い筋肉は可動性が悪いです。

筋肉自体の伸び縮みできる量が少ない

伸び縮みができないために関節可動域が狭い

といったことが起こるので

パフォーマンスが下がります。

逆に柔軟性が高い筋肉での

トレーニングや運動は

筋肉の可動性が高い

使える筋肉量が増える

筋力が上がる

といったことに繋がるため

パフォーマンスが上がります。

さらに、パフォーマンスが上がるということは

運動効率が上がるため

1度でのトレーニング効果が

上がることになります。



こういったことも

トレーニングや運動前に

ストレッチをすることの重要性に繋がります。



3つ目は

トレーニング・運動後に行うことで

次のトレーニングや運動の

準備に繋がることです。



筋肉は使った後は硬さが残ります。

この硬くなった筋肉をそのままにしておくと

今度ほぐそうとしてもほぐれにくくなります。



これは、硬いままの筋肉は血流が悪く

疲労物質といった運動後に

発生する老廃物などを

身体の中心に戻すことがしにくくなります。



そうすると、硬い状態がクセづいてしまい

ほぐしてもほぐしても

すぐ硬くなってしまいます。



今度動かす前にストレッチをしても

なかなか硬さがとれず

こわばったまま動かすことになり

怪我をしやすくなってしまいます。



運動後にストレッチをすることで

その日の硬さを極力残しにくくなり

次にトレーニングや運動をする時の

状態がよくなるわけです。



以上のような理由から

身体を動かす前後は

ストレッチをする必要があります。

今までセルフケアをしていなかった方でも

遅いことはありません。

これから始めていくこと

それが習慣化していくことが大切です。



なかなかセルフケアができず

怪我をしてしまってから

当院へ足を運ばれる方も多いので

そうなる前に一度お身体と

向き合う機会を作ってみてください。



怪我をする前に身体のメンテナンスを

することも可能ですので

もし気になる方はお気軽にご相談ください。



以上、筋トレや運動と

筋肉の柔軟性についてでした。